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東京駅の駅舎内に佇むラグジュアリーホテル・東京ステーションホテル(THE TOKYO STATION HOTEL)に宿泊してきました

落合正和
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落合正和
マーケティングコンサルタント・Webメディア評論家 | 2010年よりブログ運営と、ソーシャルメディアマーケティングに注目。日本で初めて、facebook解説のブログを立ち上げ、月間300万PVを達成。以降、ブログとSNSを起点に生計を立てるワークスタイルへ、自らのビジネスモデルをチェンジ。現在は、テレビ、ラジオ、新聞、WEBメディア等での解説、WEBメディアのプロデュース、講演等を中心に活動中。 趣味はホテル滞在(観光はほとんどしないホテル滞在型旅行)と食べ歩き。2018年夏までは超がつくほどの現金主義。ふとしたきっかけからクレカ特典を調べるようになり、一瞬にして転向。メインカードはアメックス・プラチナ。
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東京国際フォーラムでコンサート鑑賞後、東京ステーションホテル(THE TOKYO STATION HOTEL)に宿泊

この日は東京国際フォーラムにて、妻と共にASKAの復帰後初ライブに参戦し、そのまま東京ステーションホテル(THE TOKYO STATION HOTEL)に宿泊。

自宅の最寄駅まで乗り換えなしの27分で帰ることができる距離なんですが、ライブ後の非日常感をもう少し長く味わいたいという思いから、以前より宿泊を決めていました。

東京ステーションホテルはる1914年(大正3年)に開業した歴史あるホテル。東京駅丸の内側駅舎で営業しています。2012年にラグジュアリーホテルとして営業を再開して以来、ず〜っと泊まってみたいと思っていたホテルでした。

赤レンガ造りにドーム型屋根を備えたあの佇まいに憧れ、今度泊まろう、今度泊まろうと、いつも考えていながら、30分弱で帰ることができる距離感に、心理的に妨げられ宿泊できずにいたのです。

今回ようやく念願叶い、宿泊することができましたので、ご紹介していこうと思います。

毎日のように訪れることもある東京駅の駅舎ですが、あらためて外から眺めると本当に美しい建築です。この美しさの中に宿泊できるなんて本当に幸せなこと。

東京駅

JPタワー 屋上庭園 「KITTEガーデン」から東京駅 丸の内駅舎を撮影。特徴的なドーム屋根が本当に魅力的。とにかく美しい!

昼間の風景も、その美しさは変わることがありません。

東京ステーションホテル(THE TOKYO STATION HOTEL)の客室は?「ドームサイド コンフォートキング」に宿泊

ライブの余韻に浸りすぎてしまい、ホテル入り口〜フロントの写真を撮り忘れてしまいました。

東京駅丸の内改札口の脇にあるホテル入口から、ロビーラウンジの脇を抜けてフロントへ。

東京駅 宿泊者入口

こちらは宿泊者専用の出入り口。深夜は封鎖されます。いたるところに格式の高さを感じる重厚なデザイン。写っているのは嫁です。

今回はアメックス・プラチナのホテルメンバーシップ特典や、ファイン・ホテル・アンド・リゾート、ザ・ホテル・コレクションを使用しない一般予約での宿泊です。(それらのサービス適用ホテルに該当しない為)

ところがフロントでクレジットカードの提示を求められた際にアメックス・プラチナを差し出すと…

『お客様、本日は東京ステーションホテルの中でも特に特徴的なお部屋、ドーム部分に位置するドームサイド コンフォートキングをご用意することができます。よろしければ5,000円の追加料金でご変更されませんか?』

と、いうアップグレードのお誘いが。

あのドームの下に宿泊できるのならば、断る理由はありません。喜んでアップグレードの提案に乗らせていただきました。

受付が終わると、ベルガールさんの案内のもと、客室に向かいます。

この長〜い長〜い廊下を進み、客室に向かいます。途中、ベルガールさんが館内ツアーのように、様々場所を解説してくれます。中が見られるわけではありませんが、天皇陛下がお休みになられるお部屋もあるとのこと。

途中、エレベーターや階段のある場所はランプの色が違っており、迷子にならない工夫が為されています。それだけ長い廊下で、工夫がないとどこにいるのかわからなくなってしまうんですね。

本当に落ち着いたデザインと美しさが際立ちます。外資系高級ホテルとは異なる雰囲気で私は大好きです。

各所に案内パネルと、館内地図。地図の左下にある、ドームに沿い、囲うようにしてレイアウトされた、とてもユニークな客室が本日宿泊するお部屋です。

今回宿泊する、『ドームサイド コンフォートキング』のお部屋の扉がこちら。色合いがたまりません。素晴らしい重厚感。落ち着きのある佇まい。きっと心休まるお部屋に違いないでしょう。

ドアを開けて驚いたのは、その天井の高さです。なんと4m!

部屋の広さは30m2と、それほど広さはありません。

部屋の中央には、1800 x 2030mmの大きなキングベットが置かれていますが、その高い天井が狭さを全く感じさせません。

ホテルにありがちな薄暗さも無く、上品な明るさでリラックスさせてくれます。

高い高い天井には素晴らしいシャンデリアが。

なんと素晴らしい部屋なのでしょうか。長〜いカーテンを開け、窓の外を眺めて見ると、これもまた貴重な光景が。

なんと!東京駅の改札が!

人々の行き交う様子を眺められる、駅舎内のロケーション。東京ステーションホテルにしかできない空間。

写真を撮り忘れてしまいましたが、見上げると大きなドーム屋根と、美しいレリーフが。これぞ”東京ステーションホテル”という素晴らしい光景でした。

ちなみにベルガールさんは部屋の中まで丁寧に説明してくれました。接客は完璧と言っても過言では無いでしょう。

ドームに沿い、囲うようにしてレイアウトされた、とてもユニークな客室『ドームサイド コンフォートキング』の備品と設備

それではお部屋内の設備、備品についてもお伝えして参りましょう。

デスクは広く使いやすいものが設置されています。Wi-Fi環境も快適で、パソコン仕事も全く苦にならない環境でした。

ここ最近よく置かれている、無料スマホも完備。外国人向けの観光案内がいくつか置かれていました。

正面頭上には鏡もかけられ、出発前の確認にも便利です。

空気清浄機もデフォルトで設置されています。

テレビは32インチかな?快適すぎて使用する時間もありませんでした。

ミニバーはこのような感じです。良い雰囲気。グラスも複数用意されています。

冷蔵庫の商品点数は多め。さきほどお伝えしたように、館内の廊下が長〜いのです。外に出るのも結構な時間がかかる為、この量は助かります。

ちなみに、手前のミネラルウォーター2本は無料で飲めます。

入り口の扉を開いて、すぐに右側に、大きな姿見とクローゼットがあります。

ハンガーの本数も多く、バゲージスタンド、消臭スプレーなど必要なものは十分に揃っています。

気になる東京ステーションホテル、客室(ドームサイド コンフォートキング)の水まわりは?
嬉しいバス・トイレ別でした!

どんなにお部屋が綺麗でも、どんなに接客が素晴らしくても、お風呂やシャワー、トイレなどの水まわりが美しく、匂いなく、納得できるレイアウトでないと台無しです。

この点、私は大変うるさい人間でして、水まわりに納得できないお部屋は一切借りません。仮にそういったお部屋にあたってしまったら、二度とそのホテルを使うことはないでしょう。

さて『東京ステーションホテル』の水まわりはいかがでしょうか?

扉を開けてみると…

もう言うことなし!100点です。

高級感あり、磨き抜かれた水まわり。洗面台もバスタブも完璧に清掃されています。もちろん設備もパーフェクト!

使いやすい鏡台。埃一つありません。

バスローブ、タオルも柔らかく、嫌な匂いも全くありません。

レインシャワー完備。シャワーの水圧も強く、心地よい入浴になりました。

アメニティはGILCHRIST & SOAMESです。ボトルタイプではなく使い切りで清潔感もバッチリ!!

GILCHRIST & SOAMESは、海外のラグジュアリーホテルでよく見かけます、爽やかな香りで品質は間違いなし!

その他のアメニティもこの通り。必要なものは一通り揃っています。

そして最後に最も肝心なトイレ。

完璧です。

嬉しいバス・トイレ別のタイプ!

トイレのフタは自動開閉。洗面所とはガラス扉で仕切られ、個室になっています。嫌な匂いも一切なく、徹底的に清掃されています。リニューアルしたばかりのホテルなので当然ですが、古さや使用感も一切感じられません。

100%完璧です。

他のホテルにも見習っていただきたい!

ひとつも不快感を抱くことの無い、バス・トイレ共に完璧な水まわりでした。

まとめ

最後に、まとめの言葉を置きたいのですが、どうにも適切な言葉が浮かんできません。

とにかく素晴らしいホテル。価格帯とすれば、今回私が宿泊した「ドームサイド コンフォートキング」でも、曜日によっては5万円代を狙えるほどのものです。東京駅近郊の他の外資系高級ホテルは1泊10万前後ですから、かなり安い。

東京を一望する高層階の眺望や、大きなプールなどはありませんが、しっかりと格式高く、美しく、高度な接客サービスが揃い、私の中では最も好きなホテルのひとつに数えられます。高い格式を感じながらも、過度な豪華さはなく、大変落ち着きのあるホテルですね。

気品の高さ、優れた接客は、リッツカールトンよりも、フォーシーズンス、マンダリンオリエンタルよりも上だと感じました。

それだけに、どんな人にでもオススメできる最高レベルのホテルと言えるでしょう。

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落合正和
マーケティングコンサルタント・Webメディア評論家 | 2010年よりブログ運営と、ソーシャルメディアマーケティングに注目。日本で初めて、facebook解説のブログを立ち上げ、月間300万PVを達成。以降、ブログとSNSを起点に生計を立てるワークスタイルへ、自らのビジネスモデルをチェンジ。現在は、テレビ、ラジオ、新聞、WEBメディア等での解説、WEBメディアのプロデュース、講演等を中心に活動中。 趣味はホテル滞在(観光はほとんどしないホテル滞在型旅行)と食べ歩き。2018年夏までは超がつくほどの現金主義。ふとしたきっかけからクレカ特典を調べるようになり、一瞬にして転向。メインカードはアメックス・プラチナ。
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